家具を買い取ってくれる業者選びのコツから家具の取扱いまでカバー

長く使った家具への感謝と別れ

値段のつく家具とつかない家具

実際に買い取ってもらえる家具にはどのようなものがあるでしょうか。
代表的なものでソファ、食器棚、いすとテーブルのダイニングセット、学習や仕事をする机、靴や小物などを収納しておくラック類などがあげられます。
逆に断られることが多いものが、大きすぎるため店頭などに置いておきにくいベッドや一見高く買い取ってもらえそうですが破損のリスクが大きいガラス製のテーブルなどです。
他にもDIYという言葉とともに最近非常に増えてきましたが自分で組み立てた家具類は安価であること、一度ばらさないといけない点などから買い取ってもらえないことが多い事に注意しましょう。
ネットで購入した格安の家具なども値段がつけられないという点でNGとなりやすいです。

家具を査定に出す前の大掃除

買取の査定に出す前にまず一番最初にやるべきことは、家具の状態をきちんと把握することです。
まだ使えるものかどうかをチェックして家具についた汚れをていねいに落としていく、またシール等が貼ってあったらこれもきれいに取りのぞき他にも自分で補修できそうな小さな傷は直しておく、ただあまりいじりすぎると状態が前よりも悪くなってしまうこともあるのでそこは自身の腕と相談してうまく調整してください。
外側だけでなく、机や棚の場合は引き出しなどの中も全部きれいに掃除をして何もない状態にすることも大切です。
家具の価値を大幅にあげるのは難しいですが、こうした小さな部分の積み重ねでより高い値段で買い取ってもらえるようになります。


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